巻き爪・陥入爪治療
巻き爪・陥入爪とは?
爪のトラブルで悩んでいる方は本当に大勢いらっしゃいます。その中でも陥入爪と巻き爪は代表的なものといえるでしょう。陥入爪は爪の角がトゲのようになって軟部組織(皮膚やその下の肉の部分)に刺さって炎症を起こした状態で、巻き爪は爪が巻いている状態を呼びます。陥入爪の方は巻き爪になっていることが多く見られます。爪の角を切ると一時的に症状が軽くなりますが、再度爪が伸びてきた際に、さらに重度の陥入爪になり、症状が重くなると、痛みで歩行が困難になる場合もあります。
巻き爪・陥入爪の
治療方法
従来は爪とその下にある爪母と爪床を形成する手術を行うことが多かったのですが、超弾性ワイヤーや形状記憶プレートを使用することにより、ほとんど痛みなく、また、手術に見られるように爪を細くするようなことも必要なく、治療することが可能です。
※ご自分であまりにも爪を短く切ってしまったような方は、爪を伸ばしてからワイヤーを入れる必要があります。また、痛みがあまりにもひどい方は、麻酔をかけた上で処置する場合があります。
※症状には個人差がございます。まずは当医院へご相談下さいませ。

治療代金
ワイヤー治療に関しては、健康保険が使えませんので、自費診療になります。
初診時は材料費込みで、12,000円から13,000円くらいです。詳しくは、お電話又は来院時にお尋ね下さい。