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〒438-0083 静岡県磐田市富士見町1-11-13

治療方針policy&FAQ

治療方針

        
   巻き爪・陥入爪治療      最新 外傷治療      リハビリテーション

痛くない 巻き爪・陥入爪(かんにゅうそう) 治療

巻き爪・陥入爪とは?  
爪のトラブルで悩んでいる方は本当に大勢いらっしゃいます。その中でも陥入爪と巻き爪は代表的なものといえるでしょう。陥入爪は爪の角がトゲのようになって軟部組織(皮膚やその下の肉の部分)に刺さって炎症を起こした状態で、巻き爪は爪が巻いている状態を呼びます。陥入爪の方は巻き爪になっていることが多く見られます。爪の角を切ると一時的に症状が軽くなりますが、再度爪が伸びてきた際に、さらに重度の陥入爪になり、症状が重くなると、痛みで歩行が困難になる場合もあります。  

 巻き爪・陥入爪の治療方法
 
従来は爪とその下にある爪母と爪床を形成する手術を行うことが多かったのですが、超弾性ワイヤー形状記憶プレートを使用することにより、ほとんど痛みなく、また、手術に見られるように爪を細くするようなことも必要なく、治療することが可能です。
※ご自分であまりにも爪を短く切ってしまったような方は、爪を伸ばしてからワイヤーを入れる必要があります。また、痛みがあまりにもひどい方は、麻酔をかけた上で処置する場合があります。
※症状には個人差がございます。まずは当医院へご相談下さいませ。
 

従来の治療
爪とその下にある爪母と
爪床を形成する手術を行う




 
 
  当院での治療
超弾性ワイヤーを使用しての治療
 

治療代金 
 
 ワイヤー治療に関しては、健康保険が使えませんので、自費診療になります。初診時は材料費込みで、12,000円から13,000円くらいです。詳しくは、お電話又は来院時にお尋ね下さい。 
 
よくあるお問い合わせ
 
巻き爪ですがほとんど痛くありません。それでも治療は必要ですか?
  • 巻き爪による痛みは歩いたときに爪の縁が軟部組織(皮膚や肉)に刺さるからです。巻き爪でも爪を伸ばして、爪の角が 軟部組織の外に出ていれば、痛みは強くはありません。
    また日常の生活では痛くなくとも、旅行に行って長く歩いたりテニス、スノボ、スキー等をすると痛くなる方もいらっしゃいます。 自分の状況に合わせて治療を受け、爪矯正は痛くありませんから軽いうちに治すことをおすすめいたします。

健康保険は使えますか?
  • 形状記憶プレート、超弾性ワイヤー(治療法方、症状に応じ選択します)は健康保険は使えません。治療器具の価格は、素材によって違いますので、治療の際にご説明させていただいております。

治療中、日常生活に支障はありますか?
  • 形状記憶プレート、超弾性ワイヤー(治療法方、症状に応じ選択します)とも運動も風呂も問題有りません。ただ、膿がある場合には一時的に支障がでる場合もあります。 
   

最新 外傷治療

外傷治療の最新情報  
今、傷に対する治療が変わってきています。 傷を負った後の処置って痛いですよね。消毒したり、一度当てたガーゼをはがしたり。当院では、傷を消毒しません。また、いろいろな創傷被覆材(ガーゼの代わりに傷を覆うもの)を使用することによって、処置の際の痛みを最小限にする努力をしています
傷を消毒しないなんて、「そんなことしたら、ばい菌が入って、膿んで大変なことになる。」そんなふうに思いますよね。 でも、消毒すると傷の表面にある自分自身の細胞を傷つけ、ばい菌を退治してくれる大切な、白血球やマクロファージも殺してしまいます。また、せっかく傷を修復しようとしている細胞も殺してしまいます。これは、消毒後、従来のガーゼを当てて傷を乾かしても同じことが起こります。
消毒により敵(ばい菌)も味方(自分の免疫細胞等)も殺してしまうのではなく、自分の細胞を働きやすくして、
本来人間が持っている免疫の力でばい菌を退治しようという考えに基づき、当医院では外傷治療にあたっています。

 今までの治療法との違い
 
このような方法で、傷を治すと従来の消毒してガーゼの方法より短期間で治ります。もちろん傷によっては、麻酔をかけて縫合が必要な場合や、異物を取り除くことが必要な場合があります。この際でも、なるべく痛みを感じないよう麻酔を打つように工夫しています。 
従来の間違った常識
傷は、乾かすと治る
傷は、ガーゼで覆う。
傷は、濡らしてはいけない。
傷は、消毒しないと化膿する。
  
 正しい傷の治療方法
傷は、乾くと治りません。
  • 人体は水分の中で、物質の交換をしているため、乾いてしまうと傷を治す過程が妨害されます。傷が浸出液で湿潤していることで、傷は早く治ります。
消毒しても、化膿は防げません。
  • 消毒薬は人体に対しても毒性があり、免疫能力を低下させます。消毒薬の中で生存できる細菌はいますが、消毒薬で死滅しない人体細胞はありません。
皮膚がない傷を、ガーゼで覆ってはいけません。
  • ガーゼに傷を治す物質が吸収されるとともに、ガーゼをはがす度に治りかけた部分を壊してしまいます。 
       
            専用の治療材を貼付

治療代金 
 
 この治療は、健康保険の適応になります。 
 
よくあるお問い合わせ
 
消毒をしないで、膿んだりしませんか?
  • 消毒液は、傷に入り込んだバイ菌を殺菌するだけでなく、傷を治そうとして働く免疫細胞も殺してしまいます。従って、傷の治りが悪くなってしまうわけです。また、バイ菌は、免疫細胞より強いため、消毒によりバイ菌だけが残ってしまい、化膿がひどくなることもあります。

カサブタになった方が、早く治ると思うのですが?
  • 傷は、浸出液でぬれている方が治癒作用が働きやすくなるのですが、カサブタになる状態は、傷が乾いてしまっており、治癒作用が働きにくいと言えます。バイ菌が入らないようにシャットダウンしながら、浸出液で傷を満たしておく治療が重要となります。

痛くならないですか?
  • 傷はガーゼなどで覆うより、こちらの治療で行うと、より傷のない普通の状態に近くなります。従いまして、治療中の痛みも少なくなります。

傷跡はひどくなりませんか?
  • ガーゼなどで覆う従来の治療より早く治癒してくるため、この治療は跡が残りにくい特徴があります。顔のケガなどで、傷跡を残したくない場合は特におすすめします。
   

リハビリテーション

外来リハビリテーション
医師の指示の下、物理療法や理学療法士による個別リハビリテーションを行っています。当院では、常勤の理学療法士6名、非常勤が1名在籍しています。脳卒中等で障害が残ってしまった方、骨折後の歩行訓練、関節の可動域回復訓練(関節の動きを良くする訓練)、また頚部、腰部の障害やそれらに伴う上下肢の障害、肩関節の障害、更に膝関節等の変形による痛みなどに対して、リハビリテーションにより日常生活をより快適に過ごして頂くためのお手伝いをさせていただきます。市立病院等からの退院後のリハビリテーションもご相談下さいませ。

 理学療法士による個別リハビリ
 
理学療法士が個別に担当し、1対1でのリハビリテーションを行っています。個別のニーズに合わせて問診や整形外科テスト等の詳細な評価を行い、障害となった原因を追究して適切な治療計画を立案いたします。 
理学療法士によるリハビリテーションでは、筋の柔軟性、筋出力、疼痛を様々な徒手療法を用いて改善を図り、その上で問題となっている動作の再構築を行っていきます。また心身一体との言葉がありますように、心の悩みが身体機能に悪影響を及ぼしている方が大勢いらっしゃいます。患者様に症状への理解、対策方法について十分な説明をさせていただき悩みを減らすことで、心身ともに健康になれるようお手伝いさせていただきます。
症状によっては悪化させる原因が生活環境や生活習慣によることがあります。そのため、リハビリテーション室での物理療法機器による治療や理学療法士による徒手療法・運動療法に加え、悪化させる原因そのものを分析し
生活環境の改善自主訓練による体質改善を検討させていただいております。尚、当院の特色として疼痛改善に特化した治療を得意としています。

   
  筋のリラクゼーション          テーピング            バランス訓練

外来リハビリ室の設備
  
128m2の広い訓練室の中に多くの物理療法機器を取りそろえてあり症状にあった選択が可能です
物理療法機器
・レーザー治療器(スーパーライザー 半導体レーザー)
・アクアタイザ―(水によるマッサージベッド)
・低周波治療器(干渉波 SSP)
・中周波治療器(M-stim:筋力強化)
・超音波治療機器
・マイクロ波治療器
・トリガープロ
・牽引装置(頚部・腰部)
・ホットパック ・パラフィン 

       外来リハビリ室

装具・補助具の製作・修理 
 
義肢装具士と連携を図っていますので症状に合わせたものを医師、理学療法士、義肢装具士と相談しながら処方しています。足底板、コルセット等のオーダーメイドでの作成も行っています。その他にも杖や転倒予防靴下等、多くの補助具を取りそろえてありますのでご相談下さい。 
 
思いやりを持った医療を・・・
 
私たちは「思いやりの心」が一番大切だと考えて対応しています。どんなことでもご相談ください。親身になって一緒に解決できるよう心掛けてまいります。また、最新の医療が提供できるよう日頃より研修会を行い知識・技術の向上に努めています。 
 
よくあるお問い合わせ 
 
個別リハビリを受けるにはどうしたら良いですか?
  • 個別リハビリテーションは医師の指示の下に行われます。また、症状によっては保険の適応がない場合もありますので診察時に医師にご相談ください。

リハビリを行うのにどれぐらいの時間がかかりますか?
  • 物理療法のみの方は10分〜20分になります。個別リハビリテーションを行う方は電気治療と合わせて30分〜60分になります。症状に合わせて時間を決めています。

どれぐらいの頻度で通院したら良いですか?
  • 一般的には週1〜2回になります。早期より回数を多く行ったほうが良い骨折等の方は週3〜4回と症状に合わせた回数を提案しています。通院が困難な方に対しては、自主訓練を中心とした治療計画を立案させていただき、通院頻度を減らしても効果が出るように治療計画を作成します。状態が安定しつつある場合は2週に1度の方もおられます。

治るまでどれぐらいの時期が必要ですか?
  • 個人の症状によって変わりますので具体的な終了時期は提示することが困難です。お一人おひとりの原因を分析し、原因や回復過程をふまえたうえで終了時期を提示いたします。

外来リハビリを受けるための送迎は行っていますか?
  • 外来リハビリテーションでは送迎を行っていません。歩行困難な方は家族の送迎もしくはタクシーを利用しています。法人内に介護保険を利用した通所リハビリテーションや通所サービスでのリハビリテーションを行っていますのでご相談ください。

靴型装具は扱っていますか?
  • 行っております。オーダーメイドで作成しますのでご相談下さい。

医療法人社団 新和会
和田整形外科・外科医院
和田整形外科・外科医院

〒438-0083
静岡県磐田市富士見町1-11-13
TEL 0538-36-1177
FAX 0538-36-2916